医療制度改革の一環である後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に係る事務や制度に関する最新情報を語る場

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高額療養費と高額医療費

  • やまりす
  • 2009年1月8日(木) 12:59

後期高齢者医療(長寿医療制度)に
関する高額療養費と高額医療費についての違いを教えてください。

高額療養費は事前に申請しておくと入院などの支払いの際に
控除される という記述を読みました。

高額医療費は入院等し、支払い等は自己負担後に後期高齢者医療担当の自治体の方から
3~4ヶ月後に通知が来てから払い戻しができるという記述を読みました。

対象者が後期高齢者の場合はどちらの制度を利用するのが妥当なのでしょうか?

よろしくお願いします。

  • [1]
  • 北の国から
  • 2009年1月9日(金) 11:33

 高額医療費という言葉は、高額療養費制度というなかに出てくる「窓口一部負担金」の一定の額の状態を規定するもので、たぶん、二つの制度があるわけではないと思います。
 さて、患者にとっては、高額な一部負担金を(あとで部分的にはもどってくるとは言え)、用意することは、一般にはたいへんなことです。
 たとえば、入院の場合、保健の効かないサービスが増えていて、この高額療養費の「認定証」を活用しないと、月に十万円以上の現金が必要になります。(だから大病院の近くにサラ金屋さんかあったりします)
 この「認定証」(自治体によりますが、ほとんどが地方税非課税の被保険者が対象)があれば、ともかく、外来でも、入院でも、一部負担金が(月単位ですが)、限度額を超えたら、窓口で払わなくてよくなる(もちろんその実務は、病院がおこなっている)わけですから(そうでない場合は、3~4か月後に、やっと保険者から返金される)「認定証」の活用が必要と考えるのが一般的だと思います。

  • [2]
  • やまりす
  • 2009年1月9日(金) 14:24

北の国から 様

ご回答の方ありがとうございます。

対象区の自治体に高額医療費について質問をしたところ(対象者は後期高齢者です。)
「対象の場合は 3~4ヶ月後に通知が来ると言われ申請する必要は無い」という
お返事でした。

しかし認定証というのは事前申請して利用できるという解釈で正しいですか?
今現在対象者は入院しているのですが、今から認定証を申請するという事は可能ですか?
そして申請はやはり担当地域の行政になりますか?

恐れ入ります。
よろしくお願いします。

  • [3]
  • Nsケアマネ
  • 2009年1月12日(月) 7:22

 国民健康保険には以前からあった制度ですが、償還払い(先に支払って、領収書を添えて高額医療費の申請(保険窓口)をすると2、3ヵ月後に所得に応じた過払い額が戻ってくる)でなく、委任払い(先に法顕窓口で手続きすることで、その月分から有効となり、所得に応じた上限までの支払いで済みます)が、平成19年4月~健康保険においても高額医療制度の入院に係る高額療養費を現物給付化出来るようになっています。

 後期高齢者医療制度においては、(所得に応じた)高額療養費の上限までのお支払い(元々現物給付)ではなかったでしょうか?
 
 70歳までの方で、心臓のバイパス等ICU利用含めると、月に100万円近く要することもあり、入院で借金、生活苦もありえますので、有効に制度を活用していきましょうね。

  • [4]
  • Nsケアマネ
  • 2009年1月12日(月) 7:32

追記
 高額医療制度に中に、高額療養費(入院費)があるのですが。

 朝起きてすぐに書いて、自分で見ても理解しづらい内容になっており
申し訳ありません。

  • [5]
  • kosode
  • 2009年1月20日(火) 20:42

医療費が高額該当となった場合には、
① 加入している保険者から「限度額適用証」の交付を受けておけば、高額療養費は事前に申請しておくと入院などの支払いの際に予め計算され、自己負担限度額までの負担でよい。
②「限度額適用証」の交付を受けていなければ、窓口で支払い、高額療養費支給の手続きを保険者にして、支給される。(若しくは高額療養費貸付制度もある。)

>対象者が後期高齢者の場合はどちらの制度を利用するのが妥当なのでしょうか?

70歳未満の方の場合には、上記のような「限度額適用証」を保険者に申請して交付を受けることは必要ですが、後期高齢者医療制度の場合、少し違います。課税世帯の方には「限度額適用証」はありません。但し、非課税世帯の方の場合には、入院時の食事負担額は低くなります。「食事負担額限度額適用証」の交付を市町村窓口で受けてください。

 【仕組み】受診の翌月、レセプトの審査機関(都道府県国保連合会)で所得に応じた負担額を照合し、結果は県広域連合にデータが送られ、そこから高額療養費通知が郵送されています。
 
 老健時代に高額療養費の支給を受けたことの有る人は、その口座はそのまま引き継がれているので、その口座に入金されます。初めての方は、口座登録の通知が郵送されてきますので、市町村窓口にて所定の手続きをしてください。一度登録されれば、その後発生ししても自動的にその口座に入金されます。
 まず、県広域連合から通知が届いていたら、必ず確認をしてください。

  • [6]
  • 未来
  • 2009年1月28日(水) 19:17

後期高齢者医療制度は必要です
素晴らしい制度だと思います

  • [7]
  • 未来
  • 2009年1月29日(木) 0:37

勘違いしてました
高齢者いじめの最低な制度ですね
こういう制度は必要ないと思います