超高齢社会における地域医療福祉連携を語る掲示板。MSW、PSW、看護職、それに医師の方もどうぞ!
生活保護申請前の高額な保険解約金
- 2008年8月2日(土) 17:21
生活保護制度について詳しい方がいらしたらアドバイスいただきたいのですが・・・。
生活保護申請時(受付時)に、月額わずかな年金の他には預貯金も生命保険もないという申し出だったのですが、調査したところ生保申請日3週間ほど前に(解約金と思われる)生命保険として、100万円を超える通帳の入金記載があり、同日全額引き出されていました。このお金が手元にあるなら、最低生活費が10ヶ月以上あるということで、申請却下を考えています。
しかし、2ヶ月ほど短期入所を継続利用した後、特養に入所されているので、今までの利用料を支払って、申請日、現に手持金を消費したという証明があれば却下するのは難しいのでしょうか。
その際、領収書等の提出を求めようかと思いますが、領収書等で金額の判るものを除き、手持金があると解釈してよいのか不安です。
- [1]
- 2008年8月2日(土) 22:30
生活保護は福祉事務所によって極端に解釈・運用が違います。
証明とか領収書とか、それも福祉事務所によって解釈・運用が違うので当該福祉事務所に直接お問い合わせしてみるしかないです。
- [2]
- 2008年8月3日(日) 21:49
その福祉事務所の生活保護担当ケースワーカーの方からのご相談だと思うのですが・・・
mさんが書かれているほど極端ではないにしても、地域(というより自治体)によって、運用や解釈が微妙に違うことはあります。
所内でSV等と協議されましたか?
もうひとつの視点として、経済的虐待はなかったか?
特養に入るような人なら、認知症があるか、そうでなくても家族(同居でなくても、実質的に金銭管理しているような扶養義務者など)が自分のために使い込んでいないか。
そういう観点で、もし扶養義務者が不当に保険金等を消費しているのなら、申請者本人は保護する場合でも、今後の対応が異なってくる可能性があります。
もちろん、経済的虐待が疑われる場合には、地域法活支援センター等との連携が必要です。
|
|
|
|

