医療制度改革の一環である後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に係る事務や制度に関する最新情報を語る場
後期高齢者支援金?!?
- 2008年7月18日(金) 11:52
国民健康保険料納入通知書をよくみたら、「後期高齢者支援金分」なる項目が。まだ後期高齢者でないのに?と思い市役所へ電話し制度のPRは不十分ですねと述べたところ、「広報誌をご覧になっていませんか?説明が載っています、ちっちゃくですが、通知書にも書いてます」・・・最後は「法律で決まったことですから嫌も何もないんです」とのこと。そうですね、市役所の人が決めたのでないので文句は言いませんでした、知らなかった私が悪い、のでしょうね。でも怒っています、ご老人の方々の負担はもう少し多くてもいいのではないでしょうかね。皆さんは「後期高齢者支援金」というものを知ってましたか?
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- 2008年7月18日(金) 15:01
新たに加わった後期高齢者支援金分が上乗せされてる訳ではありません。医療給付分と後期高齢者支援金分に按分された訳です。19年度の通知書と見比べてみたらいかがでしょう。
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- 2008年7月18日(金) 22:16
ありがとうございます、大変わかりやすい説明です。昨年のものと比べてもみました。帳簿上の書き方の問題で内容は同じってこと・・・なんだか、いいのか悪いのか・・・
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- 2008年7月19日(土) 0:00
もともと国民健康保険税または料の医療保険分の中に、「老人医療拠出金」としてあったものです。それが後期高齢者医療制度の開始と共に、若年者の負担を明確化するために、「後期高齢者支援金分」として明文化されただけのことです。
ちなみに、後期高齢者医療の給付の財源は、国・都道府県・市町村の公費(税金)が5割、後期高齢者本人の保険料が1割、残りの4割が国民健康保険をはじめとして社会保険や共済保険等の各種保険から「後期高齢者支援金分」として徴収されたものです。
その4割の「後期高齢者支援金分」は、国民健康保険をはじめとして社会保険や共済保険等の各種保険の0歳~74歳までの加入者が負担をすることになっています。
最近のテレビ等のマスコミは、1割の後期高齢者本人の保険料だけをことさらにピックアップして報道していますが、若年者が残りの4割を負担していることはあまり報道されていません。昔の高度経済成長期の時代ならいざ知らず、現在のように就職氷河期以降の正社員になれない人が多数いるこの時代に、その4割の負担がどれだけ重いものかということを知らない人が多いという事実も確かにあります。
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- 2008年9月20日(土) 15:05
概要はなんとなく理解できましたが、0歳から負担というのがどうも納得いきません。結局は世帯主の負担が大きく、うちは特に子供が産まれても扶養手当が出ないので子供は料率から外してほしいです。今後子供が増えても負担ばかりが増え生活は苦しくなる一方です。皆さんは本当に納得しているのでしょうか?
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