医療制度改革の一環である後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に係る事務や制度に関する最新情報を語る場
退院困難な要因を有する患者の抽出
- 2008年6月10日(火) 12:28
退院困難な要因を有する患者を抽出する体制として
1、入院早期から心理的・社会的側面からの評価をおこなっていること2、病状の安定が見込まれた後できるだけ早期に、患者の基本的な日 常生活能力、認知機能、意欲などについて総合的な機能評価を行 っていること
とありますが、具体的にどのような評価をすればよいのでしょうか?
病院としてスクリーニングできるような体制を作ればよいのか、より専門的な決まったスケールなどを利用したほうがよいのか教えていただければと思います。よろしくお願いします。
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- 2008年6月19日(木) 9:27
遅まきながら書き込みます。
下のスレでも書きましたが、「具体的」には示されていませんので、周囲の医療機関でも取り組みはさまざまです。また、スクリーニングの体制も、「退院困難な要因」を何かの形で決めて、行っていればいいようです。
どちらかが良いか?は、ぽちさんの医療機関の機能や事情によって検討されてはいかがでしょう?
あわせて、形式を整えるだけでなく、それがより良い退院支援に結び付くような仕掛けも、この機会に構築でれてもいいかと思います。
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