医療制度改革の一環である後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に係る事務や制度に関する最新情報を語る場
保険証
- 2008年5月6日(火) 13:08
すみません、教えていただきたいのですが、私は訪問看護の事務をしています。
後期高齢者医療を撤回した方の事なのですが、今までは、国保7割、老人2割の1割負担で支払っていただいていました。
老人がなくなるということは、国保7割とあとの2割はどこに請求になるのでしょうか??
あと、特定疾患受給者証を持っている人は、国保7割・特疾3割と聞いたのですが、それで良いのでしょうか?知っている方教えてください。
- [1]
- 2008年5月6日(火) 17:03
後期高齢者医療を撤回したということは、75歳未満で身体障害者ということですね?
70歳未満であれば国保か社保7割、本人負担3割です。
70歳以上であれば前期高齢者ということで、「高齢医療受給者証」に1割と書いてあったら国保か社保9割、本人負担1割、3割と書いてあったら国保か社保7割、本人負担3割です。
特定疾患受給者証を持っている人は、上記の本人負担の分を特疾がもつわけです。
>今までは、国保7割、老人2割の1割負担で支払っていただいていました。
そもそも↑これが違います。老人保健は国が9割、本人1割負担だったのです。
いまさら老人保健の説明はしませんけど。
- [2]
- 2008年5月7日(水) 14:47
リリーさんありがとうございます。
すごくよくわかりました!!
最新ウェルニュース
|
|
|
|

