医療制度改革の一環である後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に係る事務や制度に関する最新情報を語る場

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後期高齢者退院調整加算について

  • MSWみや
  • 2008年5月6日(火) 8:44

ご存知の方、教えて頂けないでしょうか?
当院は一般病床と回復期で構成されております。
一般病床→回復期病棟への転棟の際に、後期高齢者退院調整加算が算定できるか分からず、現在は一般病床からの退院や転院の際のみ算定しております。過去の投稿で「一般病床からの転棟は算定できない」との書き込みがあったのですが、これは同一施設内なので算定できないという事なのでしょうか?それとも当院の一般病床から他院の回復期病棟へ転院した際は算定できるのでしょうか?初歩的な質問で申し訳ありませんが、教えてください。

  • [1]
  • m
  • 2008年5月6日(火) 11:08

>当院の一般病床から他院の回復期病棟へ転院した際は算定できるのでしょうか?

算定できます。まさに地域連携パスでの転院がそのパターンに当てはまります。
同一保険医療機関内での転棟は算定できません。

  • [3]
  • MSWみや
  • 2008年5月6日(火) 11:35

お答えありがとうございます。とても助かりました。
ちなみに、地域連携パスは地域連携診療計画退院時指導料の事でしょうか?以前、大腿骨頚部骨折の地域連携パスを立ち上げようとしたのですが、なかなか大変で…
地域連携診療計画退院時指導料の算定要件で平均在院日数が18日くらいでないといけないような事を聞いたのですが、ご存知であれば教えてください。

  • [4]
  • m
  • 2008年5月6日(火) 13:12

急性期病院は、地域連携診療計画管理料(900点)
回復期病院は、地域連携診療計画退院時指導料(600点)

急性期病院が地域連携パスを算定する場合は、平均在院日数17日以下です。
当地域では、大腿骨頚部骨折連携パスも脳卒中連携パスも普通に運用されています。
地域連携パスを導入すると、サマリー等の書類が大幅に減って楽ですよ。

  • [5]
  • MSWみや
  • 2008年5月7日(水) 14:58

本当にありがとうございます。とてもよく分かりました。
地域連携パスを使われているのですね。当地域ではまだまだ普及しそうにありません。もっと地域の病院や診療所とパスについて理解を深めていかないといけないです。