医療制度改革の一環である後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に係る事務や制度に関する最新情報を語る場

新しい記事を投稿する 記事検索

退院支援計画作成加算について

  • MSW雪兎
  • 2008年4月16日(水) 16:26

今回、退院支援計画作成加算と退院加算が算定できるようになったので、届出をしようと思うのですが、私の勤めている病院は整形単科の病院であり、看護基準7:1の急性期病院ということもあり、P111 A238の
注1にある =中略= 長期にわたり入院んしている患者であって・・・・とあるのですが、長期にわたりの”長期”とは具体的にどのくらいの期間をさしているのかが分かりません。1ヶ月~のことをいうのかどうなのか全く分かりません.

勉強不足をさらけだして恥かしいのですが、色々自分で調べたり近隣の他病院に訪ねたりするのですが分からない状態です。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスをよろしくお願い致します。

  • [1]
  • m
  • 2008年4月17日(木) 22:30

90日以上のことでは。
(現に後期高齢者特定入院料を算定する者)

  • [2]
  • fune
  • 2008年4月18日(金) 9:10

こんにちわ。
A238の退院調整加算は療養病棟や結核病棟など、いわゆる「長期」にわたる入院が多い病棟における項目で、7:1看護の急性期病院には関係ないのではないでしょうか?
A241の後期高齢者退院調整加算には「長期にわたる」ではなく、「退院困難な要因を有する」という要件なので、入院期間は関係ないかと思います。
もし、私の見解が違うようなら、ご指摘願います。

  • [3]
  • なっち
  • 2008年4月23日(水) 1:17

三次救急の病院で仕事をしていますが、後期高齢者退院調整加算だけ届け出をしました。
90日越の且つ算定要件から外れない患者さんが急性期に入院している事自体ほとんどない事ですもんね・・・。