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後期高齢者退院調整加算について
- 2008年3月29日(土) 12:15
後期高齢者退院調整加算の施設基準内容にて、
①退院支援計画書は誰が記載出来るのか
(看護師や社会福祉士にて作成してもよいのか?)
②業務経験は、病院での退院援助業務となるのか
③2年以上の経験とは、社会福祉士取得後の経験年数となるのか
④施設基準届出に添付する経験年数の確認出来る文書はどのよう な内容が記載されていればよいのか
以上の内容で、お分かりの方がいれば、宜しくお願いします。
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- 2008年3月29日(土) 23:33
①について
『疑義解釈資料の送付について』 問20,21は参考になりますか?
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1bb.pdf
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- 2008年3月30日(日) 0:09
②、③、④について
問合せの件は、『基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて』保医発第0305002号 別添7・届出様式 様式39「退院調整加算・後期高齢者退院調整加算 の施設基準に係る届出書添付書類」〔記入上の注意〕1~4に関してですが、届出に対して前提としているのは、下記の法令に拠るものです。これを証するに足る書類となります。
『基本診療料の施設基準等』平成20年厚生労働省告示第62号 第八入院基本料等加算の施設基準等 三十五 後期高齢者退院調整加算の施設基準
(1)後期高齢者の総合的な機能評価を適切に実施できる保険医療機関であること。(2)病院にあっては、当該保険医療機関内に、入院患者の退院に係る調整に関する部門が設置されていること。また、診療所にあっては調整を担当する専任の者が配置されていること。(3)病院にあっては当該部門に退院調整に係る業務の部門の十分な経験を有する専従の看護師又は社会福祉士を一名以上配置していること。(4)その他、退院調整を行うにつき十分な体制が整備されていること。
後で疑義解釈若しくはQ&Aが出されると思います。
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- 2008年3月31日(月) 9:10
ありがとうございました。
参考資料等確認してみます。
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- 2008年5月9日(金) 12:12
後期高齢者退院調整加算について教えてください。
算定条件に「退院困難な要因を有する後期高齢者」とあり
退院困難な要因を有する患者を抽出する体制として
1、入院早期から心理的・社会的側面からの評価をおこなっていること2、病状の安定が見込まれた後できるだけ早期に、患者の基本的な日 常生活能力、認知機能、意欲などについて総合的な機能評価を行 っていること
とありますが、これはそれぞれどんな評価方法をとればいいのでしょうか?計画書に記載する簡単なものでいいのか、CGAのようなツールを使うのか、自院で作成したものを使っていいのか・・・
だれか教えてください。よろしくお願いします。

