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特養と老健

  • 新米相談員
  • 2008年3月5日(水) 12:05

医療管理面で見た時に
人員配置(医師や看護師)から見れば
老健>特養かと映ります
ですが入所利用者の実態は
平均要介護度や医療管理面で
老健<特養になっています

何か変だと思いますし
家族の方からも時折同様の質問されて
困っています…
なぜ逆転現象がおこるのでしょう??

  • [1]
  • eye
  • 2008年3月5日(水) 12:56

それは、老健が原則(建前)として在宅復帰をめざす施設だからではないでしょうか

  • [2]
  • うし
  • 2008年3月5日(水) 13:14

医療依存度が高すぎると、まるめ報酬になっている老健からは入所を拒まれます。(何件か断られました。)
でも、特養は受けてくれる。
そんな影響もあるのではないでしょうか。

  • [3]
  • PPO
  • 2008年3月5日(水) 13:38

老健は在宅復帰施設であり、また病院と在宅との中間施設でもあります。病院から直接自宅へ帰るのではなく、老健でリハビリをして・・・というのが主となります。その点も医療頻度が高い方が多いのではと思います。

老健はリハビリを中心とした施設です。リハビリをするには当然医師の指示書が必要となってきますから、医師の人員配置が必要です。医師が配置上必要であれば、看護師もいるんじゃないでしょうか。

むしろ、矛盾があるのは制度の方ではないでしょうか。老健は、医療面は施設からの持ち出しが多く、薬代も施設持ち。人員配置も医師、看護師が必要であり、人件費がかかる。特養は在宅扱いなので、病院の受診に行こうが、薬をもらおうが関係なし、人員配置も老健ほどではない、にもかかわらず、単位数はさほど変わりはない。老健の医療面での負担は10割なんで、かなりの負担となっています。それに在宅復帰を望んでいる介護度1.2の方たちも受け入れる必要がある。経営的にはかなりきびしい状態となっています。

すいません愚痴になってしまい、答えになっていませんね。逆転がおきているのは、福祉系の施設と医療系の施設ということではないでしょうか。