H20年4月より開始された、特定健診・特定保健指導について自由に議論しましょう。

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基本的なことですが

  • よこ
  • 2008年1月8日(火) 13:15

お世話になります。
支払基金から「特定健診費用決済及びデータ送受信の代行業務」の利用案内が出ていますが、支払基金に代行業務を依頼すれば国保・社保ともに支払基金が代行してくれるという認識でよろしいのでしょうか?
それとも連合会・支払基金ともに代行業務を依頼することになるのですか?

  • [1]
  • タク
  • 2008年1月12日(土) 18:22

 社会保険支払基金に代行依頼されますと、施設側は社会保険支払基金に一括請求を行うこととなり、社会保険支払基金はその請求を元に各保険者に請求を行うというもののようです。
 施設側で各保険者に請求を出す事が可能な程の余裕があるのならいいでしょうが・・・。
 保険者側も地場産業等の小企業や、市区町村なら、施設の指定もできるでしょうが、全国区の大企業になると、県単位ならまだ対応のしようもあるだろうけど、全国の約20万の施設ごとの請求に対応出来るほどの力は無いのではないでしょうか?
 あくまで、私の思い込みかもしれないので、確実な返答は、社会保険支払基金に問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

  • [2]
  • よこ
  • 2008年1月15日(火) 8:37

タクさんありがとうございました。

  • [3]
  • 水吉
  • 2008年1月21日(月) 10:03

 市町村や国保組合の国保保険者分の健診費用は、国保連合会が支払代行をします。また政管や健保組合等の健診費用の支払代行は支払基金が行います。だからそれぞれに支払代行業務を依頼することになると思います。それから医療保険者の契約によっては、直接健診費用を支払代行機関を介さずに医療保険者に請求することも考えられます。

  • [4]
  • よこ
  • 2008年1月22日(火) 13:17

水吉さん、ありがとうございます。

支払基金からは早いうち段階からこういったお知らせが来ていましたが国保連からは何も音沙汰がなかったので困惑しておりました。

やはり国保と社保ではそれぞれ別に代行依頼するカタチとなるのですね。