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特定健診・後期高齢者健診と生活機能評価の同時実施について

  • ジャガー
  • 2007年12月11日(火) 16:49

こんにちは。
先日、広域連合の方からお伺いしたのですが、特定健診・後期高齢者健診と生活機能評価を同時実施する場合は、ダブった項目の料金については生活機能評価(介護分野)から支払い、その他の項目は国保・広域連合から支払うと説明を受けました。
実際、保険点数を基に料金設定をしたら、生活機能評価で心電図や血液検査が対象となった場合は、かなり高額(8,000円くらい)となりそうです。
今年までは生活機能評価の金額は2,000円以下で実施していましたが、介護担当者は今までよりも高額になることを把握しているのでしょうか?

  • [1]
  • LICO
  • 2007年12月12日(水) 10:43

この辺の議論はうちのほうでは、2ヶ月くらい前にすったもんだしていました。
ダブった分についての基本は市町村国保と介護間の取り決めが基本になります。広域連合は国保の契約に乗っかっているだけです。
なのですが、広域連合が健診そのものに支払う額についても一定額で頭打ちにすることになっています。たしかかなり安い額です。
ということで、追加項目ある場合などについては広域連合は支払いません。全部国保と介護持ちです。
また、生活機能検査介護負担分の積算については、項目については絶対に診療報酬と合わせて積算しなければならないとは国は言っていません。
重複項目は介護が支払えと言っているだけです。

うちでは、重複項目分はすべて支払うこととしています。ただし、報酬のうち判断料は支払いません。生活機能検査に判断は必要ないので、という考え方です。
という手法で、国の基準には従いつつ妥当な支出額に抑えています。

  • [2]
  • ジャガー
  • 2007年12月12日(水) 19:12

LICOさん、レスありがとうございます。

さて、判断料は介護からは支払わないということですが、生活機能評価で貧血検査(赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット)が必要と認められた時にも血液一般判断料は取れないのでしょうか?
(判断料のみ特定健診でと言われても、特定健診で実施していない項目で判断料だけは取れませんので)

この料金分担については、各市町村ごとに違うと考えてよろしいのでしょうか?

  • [3]
  • LICO
  • 2007年12月14日(金) 10:45

すいません。うちでは血液一般については特定健診において追加項目としたものですから。
特定健診の追加項目の取り扱いについては、「多ければよいというものではない」という議論もあるようですが、生活機能検査側から見るとあると助かりますね。
生活機能検査において、判断料は積算しなくてもよいというのは、厚生労働省からお達しをもらっています。
でも、特定健診側でやらないのに判断料だけ乗っけるわけにはいかないでしょうから、おそらく介護持ちにせざるを得ないとおもいます。

特定健診と生活機能評価の関係については、どこでも判断ができない状態が多いと思います。
うちでは健診と生活機能評価の関係整理、実施体制整備はほぼ完了しました。
ですが私自身、ここに至るまでかなり情報収集や国、県への働きかけを行ってきましたし、気が遠くなるような文書を読んだり、介護サイドには送付されない衛生部門関係の県担当課長会議資料なども独自コネクションで取り寄せたりしました。もういやです。

  • [4]
  • ジャガー
  • 2007年12月14日(金) 14:16

LICOさん、何度もすみません。

今回ご教授いただきましたことを参考にして、検討していきたいと思います。
どうもありがとうございました。

  • [5]
  • fumi
  • 2008年1月8日(火) 21:02

 2007年12月14日(金)付 で『生活機能検査において、判断料は積算しなくてもよいというのは、厚生労働省からお達しをもらっています。』の情報ありがとうございました。具体的にはいつの、どこに通知があるかと探していますが見つかりません。お教えいただければ幸いです。
 近隣市ではほとんどが判断料を計上していますので約3000円ほど高い契約になりそうです。