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来年度75歳になる方の健康診査
- 2007年11月6日(火) 9:02
来年度、75歳になる方の健診について教えてください。
特定健診の対象者が実施年度中に40~74歳となる者と位置付けられているので、75歳に到達する者は年齢到達前であっても、特定健診の考え方同様に、後期高齢者の健康診査を受診していただくものと思っていました。
でも厚労省の「特定健康診査・特定保健指導に関するQ&A集」の「7.その他」を見ると、後期高齢者医療制度の被保険者扱いは75歳に達した時から、とされています。
ほとんどの広域連合さんは、健康診査を実施すると聞きますが、来年4月以降、75歳になる方(昭和8年4月~の方)は、その年齢の時は、どこの保険で健診が受診できるのでしょうか。
教えてください。
- [1]
- 2007年11月10日(土) 17:01
こんにちはMizです。
あるべき論になりますが、年齢到達までは社保、国保の保険者、年齢到達後は後期高齢の広域連合の範疇になると思われます。
従って本来であれば、年度内に75歳に到達する方については、有効期限を誕生日の前日にし、有効期限が切れた場合は、あらたに後期高齢用の受診券を渡すのが本来のあるべき姿だと個人的には思っています。
但し、そのような運用について記載はどこにもありませんし、現実的に困難なため、全ては自治体の運用次第なのが現状だと思われます。
個人的には、有効期限が切れていた場合でも、受診は可能とし、受診後に会計上で調整をする流れになるのではないかと推測しています。(多くの自治体で、国保連システムを使用すると思われますが、特定健診対象者と後期高齢対象者で受診券の様式が変わるような記載はありませんので、全く同じものが発行されるという前提です。)
従って、受診日時点での年齢が74歳なら国保、75歳なら後期高齢になるものと思われます。
- [2]
- 2007年11月13日(火) 10:17
Mizさま。。
お返事ありがとうございます。
アトは補助金との関係で市町村裁量なのですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
- [3]
- 2007年12月11日(火) 16:03
国保連システムでは、「75歳到達年度は特定健診非該当」だそうです。
システムでは、特定健診の受診券がどうやっても出ないんですよ。
でも後期高齢にも、被保険者じゃないから入らない、ということらしいです。
どうすればいいというんだろう?

