H20年4月より開始された、特定健診・特定保健指導について自由に議論しましょう。
特定健診と生活機能評価
- 2007年10月12日(金) 0:15
特定健診と生活機能評価を同時に実施するため、受診券も同時発送したいのですが、何かいい方法はありますか?特定健診の受診券って国保保険者が郵送するのではなく、国保連が郵送するんですよね?そうなると、同時郵送は現実的に無理ということでしょうか?
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- 2007年10月14日(日) 22:55
特定健診は,国保であれば市町村の国保担当課が受診券を発行するのではないでしょうか。ですから国保加入者の65歳以上への生活機能評価の受診券は,担当課と連携をとり一緒に送付は可能では?
生活機能評価は,要介護認定を受けている高齢者以外のすべての65歳以上高齢者に実施する市町村の義務となっているので,国保以外の高齢者には,単独での受診券の送付ということになるのでしょうね。
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- 2007年10月16日(火) 0:26
今のところ、特定健診の受診券は基本的に、①国保連が作成し、国保連が郵送する②国保連が作成し、市町村が郵送するの2通りが考えられているようです。市町村が生活機能評価受診券と同時郵送するには、②の方法で名寄せするか、市町村システムで両方の受診券を作成するかのどちらかの方法しかないと思われます。
なお、国保連で作成する受診券には、住所記載欄はなく、氏名もカタカナ表記になる可能性があるということです。
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- 2007年10月20日(土) 12:03
国保連から送付の場合は、どうすることも出来ないため、
国保連で出力だけして、市町村から発送のパターンを前提とします。
①生活機能評価の受診券=チェックリストとし、氏名等無記入のものを送付する場合は、単純に同封だけで事足ります。
②医師会との調整が可能で、医療機関にチェックリストを据え置きしてもらえる場合、同時発送の必要がなくなります。
③生活機能評価の受診券に宛名を出力する場合。
たこさんのおっしゃってるとおり、名寄せが必要になります。
但し、この場合国保連システムから出力された受診券の順番と生活機能評価の受診券の順番をあわせないと非現実的なため、まずは国保連システムから出力される受診券の順番が何順なのかを抑える必要があります。
加えて、国保連システムからは○月○日付けの資格データを元に出力されるでしょうから、それも加味して生活機能評価の受診券を出力しなければ、順番をあわせても抜けが発生するため、意識する必要があります。
また、たこさんのおっしゃってるとおり、特定健診の受診券は全てカナ氏名ですし、住所もカナになるため、片方がカナ表記、片方が漢字表記だとクレームが増える可能性があります。
④独自システムから出力する場合
システム次第ですが、③よりは格段に楽だと思います。
どちらも漢字表記にできるでしょうし。。。
現実的には①、②が楽だとは思いますが、色々市町村によって事情もことなるでしょうから、、、、難しいですね^^;;
参考になれば、幸いです。
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- 2008年5月28日(水) 18:11
特定健診をする人と生活機能評価をする人・重複する人の区別がわかりません。
説明を聞きに行った担当者が教えてくれないため、事務の私はどうしたらいいのか困っています。
教えていただけますか。
もしくはわかりやすいHPがあれば教えてください。
- [5]
- 2008年6月18日(水) 19:40
特定健診と生活機能評価は65歳~74歳の方で重複する項目がでてきますね。私の会社では単価のつけかたに臨機応変に対応しています。大半が重複部分は値引きが多いようですよ。さまざまなパターンがありますので上司と相談されてみてはいかがと思います。
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