介護保険に係る事務や利用者への対応事例、介護保険法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
何故なんでしょう?
- 2007年8月29日(水) 18:06
医師が訪問診療を行った場合、医療保険で「在宅患者訪問診療料830点」を請求しているのに、介護保険でも「居宅療養管理指導費500単位」が取れるのは、何故なんでしょう?
また、ケアーマネージャーに最初から情報提供をする意思を持たない場合は、最初から居宅療養管理指導費を400単位で請求しているのでしょうか?それとも、ケアーマネージャーが国保連に今月はもらったとか、貰わないとか報告しているのでしょうか?どうやったら、減算がわかるのか不思議でなりません。
- [1]
- 2007年8月29日(水) 21:12
「在宅患者訪問診療料830点」であろうが、その他の在宅医療の点数であろうが、それはあくまでも医師による医療行為に対する対価です。そこにケアマネジャーへの情報提供に対する対価は含まれていません。居宅療養管理指導費(Ⅱ)は、患者または家族への指導・助言に対する対価は、在医総管に含まれているため、単位数が少なくなっています。
そういう意味では、減算がたった100単位というのも筋が通らないとは思いますが…
ちなみにどんな単位でもそうですが、自己申告制です。
最新ウェルニュース
|
|
|
|

